2026年5月19日火曜日

ForzaHorizon6攻略 - 効率プレイの覚書

 ●こんな人向けの記事です

・ゲームを楽しみたいけど、やり直しや遠回りはなるべくしたくない人
・手っ取り早くキャンペーンをクリアし、主要な機能を全てアンロックしたい人


●こんな人はブラウザバック!

・試行錯誤しながら攻略したい、ネタバレはNGな人
・バグ技やチート、ゲーム性を破壊するレベルの攻略方法が知りたい人


●一般知識

ファストトラベル:

・今作ではチュートリアル終了直後からファストトラベル(テレポート移動)ができます。
 →如何に無駄な移動時間を減らすかが今作の効率プレイの鍵となります。


キャンペーンの仕様:
今作は前作ForzaHorizon5と異なり、キャンペーンの分岐が基本的にありません。
ただひたすら出てきたレースやイベントをクリアしてポイントを稼ぐことになります。

このポイントは以下2つに区別されます。

  • リストバンド用のポイント
    リストバンドは進むごとにレースやスピードトラップ等のイベントがマップに増えていきます。
    最後、金のリストバンドを手に入れると、マップ右下の島に入れるようになります。

右上の数字の横に黄色のHマークがあるイベントがリストバンド用

スタンプ用のポイント

  • スタンプが押される毎に新しい"建物"が購入できるようになり、それぞれ永久的な購入特典があります。目玉要素は2つ
    • ガレージに配置できる車両の数が増える(最大3台+乗車中の1台)
      →今作の沼要素の1つです。ガレージに3台は飾りたいですよね?(笑)
    • 各種賞金Upや車両購入価格の割引 ≒ 金策

右上の数字の横に赤丸のJマークがあるイベントがスタンプ用


本記事での目標は

・金のリストバンドを手に入れ、島に入ること

・全てのスタンプをもらい、ガレージにクルマを3台置くこと

を如何に効率的に終わらせるか、とします。


難易度の設定:

過去作プレイヤーだとしても「初心者」一択です。無駄なやり直しを避けましょう。
私は全アンロックまで90レースしましたが、1レースあたりVIPでさえ約2万CR。
仮に難易度を上げて10%増額されても、計20万CR弱の差しか出ません。
つまり難易度変えても大して稼げないので、金策は別でやることになります。後述。


どのイベントからプレイするべきか:

ストリートレース or ロード/ダートレースの1本道系から始めましょう。

レースが終わると、走った道は通った扱いとなり、以後その道へファストトラベルできるようなります。


一方、非効率なイベントは

・周回コース:プレイ時間に対して通れる道の量が少ない。
・クロスカントリー:中途半端に道を通ったり横断したりするるため、最終的にどの道を通ったか判別付きにくくなり、最後99%とかで沼ります。

これらは基本的に後回しで良いです。道系レースが片付いたら手を付けましょう。


金策:

基本的に常に金欠です。というのも、アンロックされていく建物の購入に、最終的には合計440万CR(非VIPの方は更に追加300万CR)かかるからです。

とにかく無駄遣いは避けてください。


レース賞金が2倍になるVIPパスはほぼ必須でしょう。
金策は既に多くの情報が出ていますが、私はVIP+マスコット破壊で稼ぎました


短いサーキットコースを周回して稼ぐ方法が知られていますが、私は推奨しません。
サーキット金策はプレイ時間に対して返ってくるのは金だけ。一方、マスコット破壊はゲームコンプを目指すといつかやる羽目になるので一石二鳥ということです。

前述の道系コースを優先してプレイするのは、このマスコット破壊にファストトラベルを乱用したいからです。

あらゆるところに置いてあるマスコット。見つけ次第壊しましょう。

車の入手:

上記の通り基本的に金欠のため、オートショーで購入するのは控えましょう。
ガチャや貰い物でやり繰りするのが基本です。

レースに出るためどうしても必要な分だけ購入するようにしましょう。
それでも10万CR/台が上限と思ってください。

それ以上の価格の車を購入するのはクリア後にしましょう


道端に置いてある中古車は、割安のものと、無駄なチューンが施されて割高なものがあります。
本作から初めてプレイする方はパッと見区別つかないと思うので、お金が貯まるまでとりあえず放置して大丈夫です。


ドリフトが得意な方へ:

ドリフトゾーン及びドリフトクラブ(大黒PAにあります)を進めると効率的にポイントが貯まります
逆にドリフト苦手な人は、今作クリアまで苦労すると思います…。


前作ForzaHorizon5プレイ済みの方へ:

・ほぼゲームシステムは同じです。マップが変わっただけと思ってください。
・本作ではホイールスピンの内容が渋いです。期待しないでください。


(追記用)

フェスティバルプレイリスト:

現時点で全プレイヤーアンロックされていません。また情報更新しようと思います。


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以上、プレイ時間12h, レベル135時点での攻略速報でした。


それでは良いHorizonライフを!


2021年11月10日水曜日

ForzaHorizon5攻略 - 効率プレイの覚書

 ●こんな人向けの記事です

・ゲームを楽しみたいけど、やり直しや遠回りはなるべくしたくない人
・手っ取り早く主要な機能をアンロックしたい人
・最序盤のチュートリアルはクリア済み。↓画像の画面を見たことがある人

この画面を見ていればチュートリアルは完了

●こんな人はブラウザバック!

・試行錯誤しながら攻略したい、ネタバレはNGな人
・バグ技やチート、ゲーム性を破壊するレベルの攻略方法が知りたい人


●一般知識

お金稼ぎと節約:

 ホイールスピン/スーパーホイールスピン(以下『スピンガチャ』と呼称)で稼ぐ方法が最も効率的と言えます。

比較的ハズレと言える結果だが、それでも10万CR獲得

 レース賞金でも稼げますが、スピンガチャに比べたら雀の涙です。
 よほど散財しない限りゲーム終盤ではお金が余りますので、無理して節約する必要はありません。30万程度までの車やアップグレード代は気にせず使いましょう。


車の入手:

 スピンガチャから大量に入手できるので、オートショーは欲しい車をさっさと手に入れる用と考えると良いです。車コンプを目指す場合はスピンガチャを活用しつつ、50万CR以上の高額車はオークションを使うと効率的です。


難易度の設定:

 難易度を上げるとレース賞金も上がりますが、『お金』に記載した通りレースで稼ぐ意味はないので、面白いと思う範囲で下げておきましょう。レースゲームに慣れている人なら中級~玄人あたりがオススメ。


アコレードとは:

 今作ではアコレード(キャンペーン進行ポイントのようなもの)を稼ぐことで、様々なレースやストーリーイベントをアンロックして進行します。
 今作で言うゲームクリア相当の目標は、アコレードを一定以上稼ぎ「殿堂入り」することとなります。(=最低限のキャンペーンさえアンロックしてしまえば、アコレードは放置で実害ありません)



●効率プレイのためのToDoリスト

1. Horizonアドベンチャーのアンロック

 アコレードが一定以上たまると、1枠ずつアンロックできる仕組み。

 おすすめのアンロック順番は以下。

①:初回強制選択

②:このイベントをクリアすることで、後述のどこでもファストトラベルをアンロックできるハウスが購入できるようになります

③:マップにスピードトラップ等が表示されるようになります。
  適当に移動しているだけでも通過する機会が増えるので、アコレード稼ぎになります。

④~⑥:これについては好きな順番でOKです。
    それぞれのレースカテゴリがアンロックされます。

⑦:ForzaHorizonシリーズ恒例のマップ1週レース

それ以外は好みの順番でOK


2. フェスティバルプレイリスト

 毎週お題が出され、クリアすると報酬がもらえます。この報酬にはこのお題クリアでしか手に入らないレア車が指定されますのでキャンペーンクリアよりも優先してクリアしておきましょう。

ゲーム解禁初週(11/5~11/11)のお題
 このお題は日本時間木曜23:30に更新され、一度プレイリスト報酬を逃すと次の機会がいつになるかわかりません。今は要らないクルマでも、とりあえず入手しておくことをおすすめします。
 さもなくば、法外な値段でオークションから入手するしか方法がなくなります。


3. どこでもファストトラベルのアンロック

 デフォルトではフェス会場orハウスにしかファストトラベルできませんが、ハウス『ブエナ・ビスタ』(西海岸EL ARCO DE CABO SAN LUCAS付近)を購入することで、道路上であればどこでもファストトラベルできるようになります。このハウスはストリートシーンの初回イベントをクリアすることでマップ上に表示されるようです。

  併せてファストトラベルボードもなる早で壊しておきましょう。1枚あたり-200CR。全て壊すとファストトラベル代が無料になります。

 ボードの場所はググれば画像がでてきますが、宝の地図を購入すると全ボードの場所表示されます。約300円と安いので効率プレイするなら買っておくと吉。


4. その他特典付きハウスの購入

『カーサ・ベッラ』(メインフェスティバル会場南MULEGÉ)
 …スキルソング(特定のラジオ曲放送中はスキルスコアが最大×10まで増える)

『ルガー・トランキーロ』(東海岸PLAYA AZUL付近)
 …HORIZONプロモ(各車両の写真を撮ると特典がもらえる)

『ラ・カサ・ソラリエガ』(中央よりやや東TEOTIHUACAN遺跡付近)
 …#FORZATHONポイントブースト

『ホテル カスティージョ』(中央より北東GUANAJUATO付近)
 …デイリーホイールスピン

※これらを購入後はお金の主な使い道が高額車となる



●効率の良いアコレード稼ぎ

 基本的にはレースやストーリーイベントをクリアすると自然とたまる仕組みですが、もらえるポイント数には細かく条件が存在します。
(マップを表示してスタートボタンorSpaceキーで確認可能)。

例えばロードレースを単純に1位でクリアすると、もらえるアコレードは

『〇〇を完走する』750P+『〇〇で勝利する』250P = 1000P

ですが、その他の条件も同時に満たすことで、一度のレースでもらえるアコレードを増やすことができます。

例:チューニングを適用したS1クラスChevrolet STINGRAY COUPE 2020でロードレースに勝利した場合

『任意のS1クラスマシンでイベントを完了する』250P
『チューニング設定を使用したマシンで勝利する』750P
『Chevroletでイベントに勝利する』250P
=1250P

先の1000Pと合わせて、1レースするだけで2250Pもらえる計算になります。

なお一度もらったアコレード条件は、次のレースで満たしても、最初にクリアした時のみのポイント付与となるのでご注意を。

前作までは好きなクルマでひたすらレースをクリアしていく作業でしたが
今作はアコレード稼ぎを考えると、色々なクルマでレースをしていくほうが効率良いと言えそうです。

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以上、プレイ時間12h,レベル130時点での攻略情報でした。

それでは良いHorizonライフを!



2019年2月20日水曜日

SUSコクピ紹介

ずっと前々から導入したかったSUSコクピ、
引っ越しに伴い部屋の環境が整ったので導入しました。
レースシム環境はちょっとずつアップグレードすると
地味にお金がかかるので、最初からベストを目指す方針で設計。

新しく導入したデバイスは詳細レビューを個別に書くとして
今回は全体的にざっくり(...と言いながらかなりのボリューム感で)ご紹介。

●全体感
uk氏を始めとする偉大な先輩方に倣って設計。
基本構造はuk氏とまったく同じディスプレイ一体式です。
つまりパクったとも言える。
高さ1500mm×幅1450mm×奥行き1700mm
右側はディスプレイの下にPCや配線を配置してスペースを使っていますが
左側やシート裏はスカスカなので、さほど圧迫感はない気がします。

私はもっぱらiRacingでGT3車両をプレイするので
以前と同じ左ハンドルスタイル。

キーボードスタンドを左側に配置することで
正面を見たまま、左手キーボード・右手マウスで作業することができます。

ドラポジは愛車のZZTセリカを参考にして微調整し、仕上げました。

●ステアリング - OSW(SimuCUBE + BigMiGE)
考えうるステアリングデバイスの最高峰。

マウント方法を吊り下げ式にして、足を通す空間を確保しました。

木製の机コクピと比べると剛性がケタ違いなので
MMos出力を100%にしてもまったく問題ナシ。
どちらかと言うとドライバーの筋力に問題アリ。

出力を上げたことで常時両手でのハンドル保持が要求され
片手を離してボタンボックスに触れることが困難になってしまいました。

リムは以前から使っていた33φのリムに加え
Fanatec製McLarenリムを改造して使えるようにしました。

●ペダル - RICMOTECH RealGear GTpro1 & Fanatec CSR Elite Pedals
今回の目玉デバイス。油圧ブレーキ+空圧クラッチです。
Twitterのフォロワーさんよりレンタル中。
アクセルペダル踏み込んで背伸びしたらペダル曲がったorz
"ストリートリスペクト"が僕のモットー。
なので吊り下げ式にコダワッています。
(ステアリムもゴテゴテしたのは使いたくなかったんだけど
VR移行に伴い、McLarenリムを使うことに妥協していますorz)

・Aペダル
従来通りFanatec CSREPを吊り下げて使用しています。
GTpro1に付属のAペダルはオルガン式になっており、
取り付けてみたのですが、イマイチ馴染みませんでした。

実車やFanatec純正と比べても、長めのストローク+硬めのバネに変更することで
靴を履いた状態で、より細かなアクセルワークができるよう狙いました。
(まー"慣れ"だとは思いますけどね)

・Bペダル
念願の油圧式。実車で言うと、
エンジンが始動していない=ブースターOFF時の感触によく似ています。
AペダルにCSREPを使用したので、振動モーターも移植しています。

問題は左右中心より右側にBペダルがあり、
かつペダル自体がFanatecと比べると小さいため
左足ブレーキが難しくなってしまった点です。

Bペダルを左に寄せるとAペダルとのバランスが取れず、配置に難儀。
この辺は愛車をかなり参考にして仕上げました。

・Cペダル
Bペダル同様のタンクがありますが、中身は空です。
どうやら空圧センサーを使用しているらしい。詳しくは不明。

バネは通常のコイルバネではなく、
実車クラッチでも使用されている"皿バネ"と言われるものです。
これにより踏み始めは軽く→だんだん重くなり、ある一定ストロークすると
重さが変わらなくなる実車のあの感触を再現しています。

実車でもカックン感のあるものとないものがありますが
これはカックン感のないものにそっくりです。

ストロークも約150mmと長いので、ひざを使わないと踏めません。

なお踏み始めが軽いため、CSREPを使っていた時のように
「基本的に左足はクラッチの上に載せておく」が不可能に。
そのため適当に設置したフットレストが大活躍しています。

●シフター&サイドブレーキ
シフターは前コクピから引き続きFanatec CSSQを使用。
中のキックバネはコチラの記事に書いたとおり自作しています。
(あれから何度か折れては余分に作った予備に交換した。
消耗品と割り切ったほうがよさそう)

Clubsport HandbrakeはCSSQに取り付けて使用。
付属の部品だけで取り付くようになってます。
ディスプレイとの隙がほとんどありませんが、慣れれば問題なし。
以前はラッチ付の実車サイドもつけてましたが
需要がなくなったのでつけていません。

●シート
BRIDEの高級ブランド『edirb』の"061"
このコクピを組むにあたって、一番こだわって選びました。

シェルの形はBRIDE ZIEGⅢと同じですが、合皮なので汚れに強い。
レース中は大汗かくし、僕のコクピはPC作業場も兼ねるので
飲み物その他で汚れる危険を考え、革のフルバケを探してたどり着きました。

お値段10万円。だけどその価値アリ。

●モニター&VR
モニターは3D Vision2に対応するASUS VG248QEに変更。
そして我慢できず、Oculus Riftも導入。

3D Vision2とVRの使用感についてはまた別で書こうと思います。

●SimVibe
上海問屋のシェイカーを4つ使い、Chassis modeで動かしています。
中華アンプ50W×2で出力は十分。マンション住まいではこれ以上無理。
例によってuk氏の"ディスクふにゃふにゃシステム"で防振しています。

色々試している最中ですが、しっくり来る設定が見つからないでいます。
エンジン振動入れると臨場感UP!が、サス振動が埋もれてしまう葛藤。

●その他
・スイッチボックス
 …ALL自作の力作。VR導入に伴い使用頻度減。
  やる気が出たら制御プログラムのお話を書きます。
・ウィンカーレバー
 …丸ステア使う時は"Pass Right(or Left)"に割り当てると超便利でしたが
  マクラリム導入に伴い、これも使用頻度減。更に接触不良の故障中。
・モニターカバー
 …¥1,000で導入できるコスパ最強アイテム。
  導入してない人はコチラの記事を要チェック。
・4点ハーネス
 …実車用で買ったものを、どうせならと流用できるよう
  アイボルトをSUSフレームにつけています。
・Dash Meter Pro
 …有料アプリですが、とても使いやすいしカッコイイ。
  が、これまたVR導入に伴い使用頻度減。


●オマケ
ペダル上のデッドスペースに30×30のSUSでタイヤラック作りました。
最大8本も置ける超優秀な収納場所に。ただし臭う。

2019年2月12日火曜日

雑記と言い訳

お久しぶりです。
今回の記事も中身はありません。生存報告。
そして長々放置してしまい、ごめんなさい。

特別忙しいわけではなかったのですが
アッチコッチ遊びに行ってて家に引きこもってなかったって、そんな感じです。

Twitterを更新している通り、リアルサーキットに夢中で
毎月のように走って壊して直しての生活が当たり前になってしまいました。
(そのせいで財布の紐はゆるっゆる)

「シムより楽しいのか!?」ってことに関しては、人によるかと。
この辺の話はまた別途書こうかと思います(本当に書くのか!?)

ブログが放置されている間にレースシム界隈もずいぶん変わりましたね。
僕が気にしていたところでいうと
・iRacing…Dirt,時間変化の実装
・AssettoCorsa…各種MODの充実、ACCアーリーアクセス開始
・ProjectCARS2の発売
・DiRT Rally2発表

まぁこの辺は順当な進化と思いますが
一番の変化はVR対応が当たり前になったことですかね。
もうシムのために3画面や3D vision環境を作る意味はないのかなぁと。
かく言う僕もOculusRiftを導入しました。それから、

・FanatecからDirectDrive(通称DD)ハンコンの発表
これで廃エンドの敷居がかなり下がりました。
個人ならOSWでいいじゃんって話なのですが、重要なのは

・モーションキットや設計済みコクピの国内展開(T3R,DORAPOJIなど
これらと組み合わさることで
「企業が」「人件費を含む導入コストを最小限にして」「出来の良い」
シム環境を構築できるようになったことではないでしょうか。
そんなこともあって

・シム屋が増えた気がする(今やディーラーにもシムが置いてある!)
・クルマ系イベントでのシム体験会どこにでもある
今まで地味(?)だったレースシムを世のクルマ好き達に
アピールできるようになったことは大きな変化だと思います。

もともとパイが小さい業界ですからね。レースシムは。
パイを大きくする手段を得たというのは、非常に喜ばしいことです。

VRの普及によって必要となるコクピの大きさも小さくなりましたし、
敷居がグッと下がってレースシム人口が増えるのを祈るばかりです。

以上、チラ裏でした。
次回はちゃんと中身のある記事を書きます(汗)


既に書き溜めてあるので、週1くらいのペースで更新予定です!

2017年12月31日日曜日

近況報告

お久しぶりです。
ずっと更新できず申し訳ございませんm(_ _)m

今回の記事、特に中身はないです。生存報告。

一応、元気に生きてます。
Twitterには投稿していましたが、結局ブログ記事にできず...ハイ。

ブログの更新が止まっている間、色々ありました。
ホント、色々。個人的には激動の2017年でした。

"色々"のほんの一部をご紹介↓

●念願のSUSコクピ導入
ほぼ完成形で理想形。
夏前~秋まで、ずっとコイツを少しずつ組み立ててました。
3D環境、SimVibe×4、油圧ペダル...等々、やりたいこと一通り詰め込みました。

それぞれ紹介できるよう、頑張って記事書きます(汗)

●初マイカー購入
田舎に引越すことになり購入。クルマないとコンビニさえ行けない。
今度はリアルのお話。人生初マイカーです。
『トヨタ ZZT231 セリカ TRD Sports M』
ゲーム(Forza4)での愛車がリアル愛車になるとは。
もうただのゲーム好きとは言わせません(笑)

先日サーキットデビューしました。しかも、既に2回行った。
既にいくつか弄ってありますが、これからもエンジニアらしく
なるべく自分で弄っていくつもりです。

こっちの奮闘記はみんカラにでも投稿しようかなと思ってます。

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SUSコクピ導入とクルマ購入をいっぺんにやったものだから
まーふつうにタスクオーバーで頭パンク。

しかも私事で恐縮ですが
同時に長期出張と、それに伴う引越し・移動が4,5回くらい。
3ヶ月以上同じ場所にいた記憶がない。さらに年明け早々また引越し。

もうしばらく(春過ぎまでかな)レースシムはお預けの予定ですが
まったり記事の更新をお待ち頂けたら幸いです。

それでは良いお年を。